青の花茶は妊娠中でも飲んでOK?

青の花茶については、私達の体の中に嬉しい効果をもたらす成分が沢山入っています。

 

そんな青の花茶は妊娠中に飲むことはOKなのでしょうか?もしも妊娠中に青の花茶を飲むことがNGな場合、何らかの影響があることが考えられますのでちゃんと知っておく必要がありますよね。ここでは、青の花茶が妊娠中に飲むことがいいのかどうかということをご紹介いたします。

 

青の花茶は妊娠中に飲んでOKなの?

青の花茶を妊娠中に飲んでいいのかどうかを調べて見ると、青の花茶は妊娠中に飲むことがNGということが分かりました。初めから公式ホームページで妊娠中に飲むことは避けて欲しいと謳ってありますので、妊娠が分かった時点で青の花茶を飲むことはやめましょう。

 

「まだ少し残っているから」といって妊娠が分かっても最後まで飲むことはよくありませんので絶対に妊娠が分かった時点で使用することを中止しましょう。

 

また、妊娠が分かって時点で定期購入をされている方は解約か中止をしましょう。青の花茶を解約する時にはしつこい勧誘はありませんので詳しく解約する理由を説明しなくても大丈夫ですよ。

どうして妊娠中には飲んでいけないの?

では、どうして妊娠中に青の花茶を飲むことはNGなのでしょうか?理由が分からないと今まで使用していた人はなんだか納得がいきませんよね。これには本当に大切な理由があります。青の花茶については、様々なハーブが入っていますが、その中にバタフライピーというハーブが含まれています。

 

このバタフライピーには、至急を収縮させる作用があるため、妊娠中にこれを飲用し続けると早産の恐れや最悪の場合流産をしてしまう恐れがあるのです。青の花茶も大切だけれど、人の命には代えられませんよね。大切な小さな命を守るためにも、青の花茶を妊娠中に飲むことは妊娠が分かった時点で避けましょう。

授乳中はOKなの?

妊娠中はNGの青の花茶ですが、授乳中ならOKなのでしょうか?授乳期においても、まだまだ出産をしたばかりの体には青の花茶は敏感に反応してしまう場合があります。

 

特に、ダイエット目的で青の花茶を授乳中に飲むことはかなり産後の体に負担をかけますので避けた方がよいでしょう。しかし、リラックスをしたいという目的でいつもよりも量を減らして飲む分には大丈夫です。自分の体と相談をしながら少しずつ再開していきましょう。

まとめ

青の花茶については、子宮を収縮させる働きのあるハーブが含まれているため、妊娠が分かった時点で使用を中止することが必要でした。授乳中にもすぐに再開することはせず、まだまだ元の体に戻らない体と相談しながら少しずつ再開していくことが大切です。

 

妊娠、出産、授乳は今までの自分の体とは全く違った体質になったり、自分でも驚くほどに体力が衰えてしまうことがあります。妊娠した後の体を自分でよく見極めながら、無理のないように少しずつ青の花茶を再開していきましょう。